マーボットダイアリー上
久々に読んだSF小説だけど小難しい内容はあまりなく、すんなりと読めてどちらかというとラノベ小説を読んでいる気がした。
口が悪くなったりする箇所が多々あるが、自分も非常時やイライラしているときは、口が悪くなってしまって「まあこんな時に丁寧語なんて出ないよなあ」と共感した。
そんなが主人公だからハッキングとかして、全部ひとりでやっていく俺つえーwwwモノだと思ったら思った。
しかし、思ったより出来ない事が多く(特に人間との会話、主人公は人間恐怖症だそうだ)見当たり、ART(不愉快千万な調査船)と侮蔑にも等しいあだ名をつけた奴と一緒に事件の解決したり、正体がバレてしまったのに協力してくれる人間がいるけど、疑心暗鬼になっている人間モドキと一緒に協力してやっていくなど「機械のフリをした不器用な人間」のように思えた。
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